耐震ラップ工法
 
テーマ 1
NETIS  
工種分類 共通工
 
耐震ラップ工法 施工状況
耐震ラップ工法 施工状況
 
 耐震ラップ工法は、コンクリート柱のせん断破壊防止および変形性能の向上を図る耐震補強工法です。波形に切断しコの字型に曲げ加工した分割鋼板を既存コンクリート柱の周囲に積み上げ、柱と鋼板の隙間にモルタル等を充填する工法であり、分割鋼板の噛み合わせにより溶接を不要とした新しい鋼板巻立て工法です。分割された鋼板は、波形の水平継ぎ目部分、くさび形の鉛直継ぎ目部の噛み合わせにより、せん断補強効果および横拘束効果を発揮します。
現場での施工例
  鉄道高架橋耐震補強工事
 
他技術名: SENS工法、屋上ビオトープ
   
 
出展者
(株)熊谷組 土木事業本部 環境・リニューアル技術部
担当者 松田 敏
TEL 03-3235-8646
URL http://www.kumagaigumi.co.jp/
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