ソルパック(袋詰め補強土)工法
 
テーマ 2
NETIS CB-050035 
工種分類 土工
 
補強土擁壁としての適用例
補強土擁壁としての適用例
 
 ソルパック(袋詰め補強土)は袋で土あるいは土に類するものを拘束補強し、一袋ごとに性能表示された建設資材であります。ソルパックを用いて組積構造体を構築することにより「ソルパックウォール(補強土擁壁)」としてのり面の形成や災害復旧等に、「ソルパックベース(補強土地盤)」として構造物の基礎や裏込めに適用されています。また、ソルパック積層体が有するエネルギー減衰効果の利点を活かした「制振ソルパック工法」が開発され、交通振動対策など道路・鉄道・建築分野において適用されています。
現場での施工例
  中越震災のり面復旧工事、BOX基礎など軟弱地盤対策、道路交通振動対策、鉄道噴泥対策 ほか
 
他技術名: ソルパックウォール工法、制振ソルパック工法
   
 
出展者
ソルパック協会
担当者 中川 幸洋
TEL 03-5570-5450
URL http://www.solpack.gr.jp
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