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ご挨拶

建設技術フェアは、産学官の技術交流の場を提供し、技術開発や新技術導入の促進を図るとともに、建設分野を専攻している学生との交流や一般の方々に建設技術の魅力と社会資本整備の必要性を広く紹介することを目的に、平成9 年から毎年開催しているもので、おかげさまをもちまして今年で第22 回目を数えることになりました。
本フェアが長きに渡り継続開催できましたのも、皆様方のひとかたならぬご支援・ご協力の賜と存じます。心より御礼申し上げます。
国土交通省では今年を生産性革命の「深化の年」と位置づけ、社会全体の生産性向上につながるストック効果の高い社会資本の整備・活用、関連産業の生産性向上、新市場の開拓を支える事を目的に、i-Construction をはじめとする様々な取り組みを推進しております。
本フェアにおいても、今後、建設現場において期待されている様々な分野での技術開発・導入、なかでもi-Construction 関連技術やロボット・AI技術を活用した新技術に大いに期待しているところでございます。
このような背景のもと、今年度は「防災・災害対策」、「維持管理・長寿命化」、「環境・リサイクル」、「設計・施工」、「ロボット・AI技術」、および主催企画として「建設業の未来を支えるi-Construction 関連技術」の6分野から技術を募ることといたします。
また、昨年は過去最高となる14,517 名の方々に来場していただき、年々本フェアに対する期待も高まっています。
今回も多くの皆様にご出展、ご参加いただき「建設技術フェアin中部」がさらに大きく発展することを期待しております。

国土交通省 中部地方整備局
(事務局:企画部施工企画課・中部技術事務所)

「建設技術フェア2018in中部」は、今回で22回目を迎えます。長年にわたり開催させていただいておりますのは、ひとえに関係各位の多大なるご協力とご支援の賜物と改めて敬意を表するとともに深く感謝申しあげます。
建設現場の労働力不足が深刻化する中、生産性の向上はもとより魅力ある建設現場を目指す取組みとして「i-Construction」が強力に推進されております。また、既存インフラ設備の長寿命化とともに、防災・減災の観点からも社会基盤の整備が強く求められていることから、新技術の開発を伴う新たな取組みが国を中心に急ピッチで進められることと思われます。
「i-Construction関連技術」を募集技術の主催企画として、建設分野における様々な新技術を展示・紹介するとともに、若者の就業率向上を図るべく、国及び地方自治体、業界団体、関連学会などと幅広く連携して建設技術フェアの運営を進めてまいります。
皆様方の更なるご支援ご協力を切にお願いするとともに、本フェアに積極的に参画されまして、事業の展開に大いにご活用いただきますようお願い申しあげます。

名古屋国際見本市委員会 事務局
名古屋国際見本市委員会
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