A-30
ぴーぴーこうほう(あーるしーきょうきゃくとうこんくりーとこうぞうぶつのほきょうこうほう)
PP工法(RC橋脚等コンクリート構造物の補強工法)
補強鉄筋と特殊樹脂モルタルを用いて増厚し、耐力向上を図るコンクリート構造物の耐震・長寿命化技術

 
テーマ 1,2
NETIS KT-980187-A
工種分類 道路維持修繕工
 
出展者画像
耐震補強施工完了写真(吉田大橋)
 
 東海地震等の大規模地震に備えて、道路橋梁、跨道橋、跨線橋などの耐震補強工事が行われています。これらの中には、河川内の橋脚や建築物等に近接した橋脚が多く存在し、・河積阻害率、・建築限界、・作業スペース、・仮設備、等の制約条件が発生します。当工法は補強厚さを薄くすることでき、施工は主に人力作業のため作業スペースは最小限で済み、大型重機・仮設備を必要としないため上記制約条件を解決することが可能となります。
【現場での施工例】
吉田大橋橋脚補強(平成17年愛知県)、都田川水管橋耐震補強(平成16年静岡県)、かよう跨線橋耐震補強(平成15年三重県)
【他技術名】
PSR工法(床版下面増厚工法)、マグネライン工法他
 
出展者
出展者ロゴ 中部地区PP工法研究会
徳倉建設(株) 本店営業部内 事務局
担当者 植田 昌樹
電話番号 052-961-3275
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