A-61
たすうあんかーしきほきょうどへきこうほう
多数アンカー式補強土壁工法
支圧板の擬似壁と壁面材を剛性の高い補強材で緊結し、盛土材料を拘束して安定する垂直補強土壁

 
テーマ 2
NETIS KT-980087-V
工種分類 共通工
 
出展者画像
灰塚ダム付替え道路建設事業(41,320m2)
 
・壁面材と支圧板を連結する補強材(タイバー)の素材を高靱性の建築構造物鋼棒規格であるSNR490Bを用いる事で、高性能化と大幅なコスト縮減を実現した。
・壁面材と支圧板の引抜抵抗力で、盛土材料を拘束することから、購入土に頼らず、現場で発生する残土の利用が可能である。
【現場での施工例】
国土交通省 他 実績122万m2(平成19年3月末実績)
【他技術名】
斜壁多数アンカー式補強土壁工法、ミニアンカーDO工法
 
出展者
出展者ロゴ 岡三リビック(株)
ジオテクノ部 営業推進課
担当者 鈴木 信光
電話番号 052-930-6500
ホームページ http://www.okasanlivic.co.jp
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