| テーマ | 2 |
| NETIS | TH-990134 |
| 工種分類 | 環境対策工 |
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| 木曽三川公園138タワーパーク | |
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透水性コンクリート(パーミアコン)は、空隙率が25%前後と大きく、透水係数1.0×10−1cm/secのオーダーが得られ、雨水を地下に還元することでヒートアイランド対策に役立ちます。(透水性アスファルトは空隙率13〜15%)
一般のアスファルト舗装と比べると吸熱性が少ないため、舗装面に近い小さなお子様や、お年寄りの方には、熱から体の負担を軽減できます。(外気温が25℃の場合、晴天下においての舗装体表面温度を比較すると、パーミアコンで45℃、透水性アスファルトで55℃と10℃程度の低減が期待できる。) |
| 【現場での施工例】 |
| 木曽三川公園138タワーパーク、東京ミッドタウン |
| 【他技術名】 |
| 雑草抑制型芝草(ザッソレス)、雨水貯留浸透処理設備(リ・タンスイシステム) |
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