技術プレゼンテーション情報

ステージA

ステージB

ステージC

ステージD

ステージA

ステージB

ステージC

ステージD

  • 2026/11/19(木)10:30~
    ステージA
    維持管理・予防保全

    「Made in 新潟」新潟県の建設関連産業活性化の取組

    新潟県

    新潟県の行っている、県内建設産業活性化の取組事例として「Made in 新潟」の紹介を行います。
    「Made in 新潟」は県内企業の開発した土木等の新技術を評価し、新潟県が認定した上でその活用や普及を支援します。新技術を公共工事等で採用するだけでなく、県外での販売促進を支援するなど、新潟県独自の政策となっています。

  • 2026/11/19(木)10:30~
    ステージC
    防災・安全安心

    セメント系固化材を用いた水辺での活用事例と能登半島地震に対する効果

    (一社)セメント協会

    セメント協会が関係機関の協力のもと調査したセメント系固化材を用いた地盤改良工事例、特に水辺での適用事例 (河川、ため池、砂防、海岸、浚渫など)について詳説する。また、セメント協会が実施した、令和6年能登半島地震における石川県内での現地調査や行政へのヒアリング結果をもとに、セメント系固化材を用いた地盤改良がどのように減災や普及・復興に寄与したのか、その有効性について報告する。

  • 2026/11/19(木)10:50~
    ステージB
    DX・i-Construction

    インフラDXの実践~EJECからの提案~

    (株)エイト日本技術開発中部支社

    当社インフラDX商品の紹介ほか

  • 2026/11/19(木)10:50~
    ステージD
    DX・i-Construction

    3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」

    DataLabs

    NETIS活用促進技術にも選定された、補修工事における、調査や表面被覆工や剥落防止工の出来形検査、断面修復工における出来形検査など、インフラ補修における検測を効率化するシステムのご紹介。90%に近い省力化効果があるとユーザー様に評価いただいているHatsulyについて実データや運用方法など、実例をもとにご紹介します。

  • 2026/11/19(木)11:10~
    ステージA
    防災・安全安心

    ハイジュールネット工法研究会

    ハイジュールネット工法研究会

    ハイジュールネット工法は、土砂災害から人命や社会資本を守る高エネルギー吸収型落石・土砂防止柵です。特長は、1本のワイヤーを特殊な手順でダイヤ形状に形成し、ワイヤーの交点をクリップ金具でしっかりと締結したケーブルネットを使用し、特殊なブレーキエレメントが大きなエネルギーを吸収します。落石タイプは250~3000KJ迄。土砂タイプも200kN/㎡迄の崩壊土砂を捕捉可能です。

  • 2026/11/19(木)11:10~
    ステージC
    DX・i-Construction

    航空レーザは新時代へ!超高密度『SAKURA+』が変えるインフラDX

    中日本航空(株)

    中日本航空が誇る超高密度航空レーザ計測「SAKURA?」を紹介します。本技術は、約50点/㎡の圧倒的なデータ密度により、樹木下の微地形や急傾斜地でも高精度な3次元データの取得を可能にしました。プレゼンでは、インフラ維持管理や防災対策、各種設計業務の効率化・高度化に貢献する具体的な活用事例とデータ精度について、分かりやすく解説します。ぜひブースにもお立ち寄りください。

  • 2026/11/19(木)11:30~
    ステージB
    設計・施工

    早期の災害復旧・工期短縮が可能な埋設型枠「デコメッシュ」

    フリー工業(株)

    デコメッシュは、仮設型枠や支保工を必要とせず、コンクリート構造物が簡単に素早く構築できる超軽量の埋設型枠です。
    ①早い:脱型不要で前面の支保工も不要です。
    ②軽量:一枚8.5kg/㎡と超軽量で、人力での運搬、設置が容易です。
    ③簡単:端部等の加工が容易で、上下左右はボルトのみで組み立てられます。
    ④品質:コンクリートの打設が表面から確認でき品質管理が容易です。
    また、コンクリートの耐久性が向上します。

  • 2026/11/19(木)11:30~
    ステージD
    DX・i-Construction

    水中データ計測とインフラ点検技術の紹介/各種補助金申請サポート紹介

    ビジオテックス(株)

    ●弊社が活用している水中やインフラ点検技術をご紹介致します。
    ①Baywei M7ナローマルチビームソナー 他水中技術
    ②LupoScan トンネル覆工変状展開図作成
    ●測量機器および測量CADなどの導入に関する補助金申請サポートの紹介

  • 2026/11/19(木)11:50~
    ステージA
    DX・i-Construction

    安全性と効率化を両立させたPCF壁高欄工法

    瀧上工業(株)/東海コンクリート工業(株)

    PCF壁高欄工法は、壁高欄の耐塩害性、凍結融解、中性化に対して高い耐久性を図ったビニロン繊維補強セメント複合材料による高靱性プレキャストコンクリート埋設型枠である。壁高欄の施工においては、橋梁内側からの安全な施工が可能であり、足場の省略化など、現場の省力化にも寄与が可能となる。

  • 2026/11/19(木)11:50~
    ステージC
    防災・安全安心

    六価クロム還元剤添加撹拌工法

    西武建設(株) 名古屋支店

    弊社は、還元剤(放線菌ST13株)を用いた六価クロム還元剤添加撹拌工法を開発しました。本工法は液体の還元剤を均一に混合し、再生砕石や再生砂、セメント改良土に含まれる六価クロムを無害な三価クロムに還元します。添加率3~5%で土壌・水質環境基準以下を達成し、プラント排水処理や再生材の利用に適用可能です。

  • 2026/11/19(木)12:10~
    ステージB
    DX・i-Construction

    現場工事監視システム付ソーラーハウス

    (株)ダイワテック

    現場工事監視システム付ソーラーハウスの活用事例のご紹介。ならびに、災害支援、熱中症対策などへのご提案。

  • 2026/11/19(木)12:10~
    ステージD
    環境・リサイクル

    環境負荷を大きく低減する地盤改良工法「リソイルSAVEコンポーザー」

    (株)不動テトラ 中部支店

    2050年のカーボンニュートラルに向け、液状化対策として用いられるSAVEコンポーザーは材料の運搬、施工に伴う盛上り土(建設発生土)の場外処分においてCO2排出が課題でした。リソイルSAVEコンポーザーは従来の施工機に新たな材料供給システムを導入することで、建設発生土を改質せずに中詰め材料としてそのまま有効利用できる範囲を拡大しました。本発表では環境負荷の低減を可能と した技術についてご紹介します。

  • 2026/11/19(木)12:30~
    ステージA
    DX・i-Construction

    スマートフォンで実現する低コスト舗装点検 ―道路モニタリングシステム「DRIMS」の活用―

    JIPテクノサイエンス(株)

    スマートフォンを車両に設置し走行するだけで、IRI、ひび割れ率、わだち掘れ量を高精度に定量評価するとともに、AIによりポットホール等の道路損傷を自動抽出する革新的な道路モニタリングシステム「DRIMS」を紹介します。国交省性能カタログ掲載技術として、低コスト・広域・迅速な点検を実現し、舗装管理の高度化と予防保全、業務効率化に貢献します。

  • 2026/11/19(木)12:30~
    ステージC
    DX・i-Construction

    シームレス点群測量

    (有)アペオ技研

    『陸・海・空を繋ぐ三次元計測』弊社では、UAVレーザ、マルチビームソナー、ハンディSLAMなど、さまざまな三次元計測機器を活用し、陸・海・空での測量を行っています。それらの手法を現地の環境や求められる成果に応じて最適な形で選択・組み合わせ、必要な範囲を一体的な三次元データとして取得する「シームレス点群測量」に取り組んでおります。本プレゼンでは、各計測手法の特徴とその組み合わせ、取得した三次元データを地理空間情報の「素材」として提供する弊社の取り組みについて、実例を交えて紹介します。

  • 2026/11/19(木)12:50~
    ステージB
    防災・安全安心

    和建 土木商材 案内

    (株)和建

    和建の基本商品のプレゼン

  • 2026/11/19(木)12:50~
    ステージD
    設計・施工

    AIでコンクリート打設を“見える化”して管理 ~ データでつながる統合システムによる品質・生産性向上 ~

    鉄建建設(株)

    AIを活用して打設作業中の作業員の行動を分析し、数値や図により施工状況をリアルタイムに可視化することで、施工管理や作業指示を支援する「打設管理システム」と、コンクリート施工に関する各種システムやデータを共通データ環境で一元管理し、BIM/CIMモデルと連携する「TK360(テックサンロクマル)」を紹介する。

  • 2026/11/19(木)13:10~
    ステージA

    3Dデータ活用事例の紹介

    中部i-Construction研究会ICTアドバイザー

  • 2026/11/19(木)13:10~
    ステージC
    DX・i-Construction

    建設業におけるクラウドとAIを活用した業務改変

    (株)建設システム

    建設業界では、現場代理人様にかかる業務負担が依然として大きく、生産性向上や働き方改革が大きな課題となっています。本セミナーでは、クラウドおよびAI技術をご提案し、日常業務を効率化するヒントをお届けできればと思っております。特に煩雑になりがちな写真整理業務や施工体制台帳の作成を支援する製品を中心にご紹介。現場業務の負担軽減と、業界体質の改善に向けたご提案をお届けします。

  • 2026/11/19(木)13:30~
    ステージB
    DX・i-Construction

    水位予測を活用した河川工事現場の安全と工程の両立

    (株)構造計画研究所

    15時間先までの河川水位を予測するクラウド型洪水予測システムが、河川周辺工事の安全と生産性の向上に寄与します。国や都道府県設置の水位計であればユーザ側の作業ゼロで予測モデル構築・システム提供が可能です。ピンポイントで高精度な「水位予測情報」が、重機・資材の退避や工事再開の判断をダイレクトに支援します。また退避基準を明確にできるため、発注者との合意形成がスムーズに行えます。

  • 2026/11/19(木)13:30~
    ステージD
    DX・i-Construction

    LiDARを超えた、スマホ測量の新常識

    Pix4D(株)

    スマホ測量アプリの常識を覆す「PIX4Dcatch RTK」をご紹介。独自のフォトグラメトリ技術や最新の「3DGS(ガウシアンスプラッティング)」により、従来のLiDARアプリを凌駕する鮮明さと高精度を実現。RTK受信機「Reach RX2」と連携し、モバイル端末ながら絶対座標を持つ高精度な点群モデルを作成します。取得データはクラウドで一元管理され、現場とオフィスのシームレスな連携を支援します。

  • 2026/11/19(木)13:50~
    ステージA
    維持管理・予防保全

    コンクリート湿潤・保温養生『潤王(うるおう)』

    太啓建設(株)

    抜群の湿潤性・保温性を持った鉛直・水平乗用のコンクリート養生シートのご紹介。・吸水性不様布とフィルム加工エアセルマットをジグザグ縫製により一体化したコンクリート養生シートです。・散水後のシート肉の水分滞留効果により温潤・保温効果を長期保持しコンクリート品質向上を図ります。・軽量で運搬・敷設手間を大きく低減でき、鉛直・水平面を問わず養生が可能です。・散水回数の大幅な低減により環境負荷低減が図れます。

  • 2026/11/19(木)13:50~
    ステージC
    維持管理・予防保全

    IPH工法(内圧充填接合補強工法)

    中日建設(株)/(一社)IPH工法協会/(一財)東海技術センター

    IPHシステムは、コンクリート構造物の劣化部分を可能な限りはつり落とさずに補修・補強する工法です。躯体表面にφ=7mm、L=7cm程の穿孔をしてから超低圧スプリング式注入器で躯体内部の空気を抜きながら樹脂を注入します。の後、加圧状態で固化させます。本体と劣化部分を強固に一体化させるので、剥落防止にも有効です。当工法は従来工法に比べ、工期・費用とも大幅に抑えて補修補強できます。

  • 2026/11/19(木)14:10~
    ステージB
    DX・i-Construction

    DX時代の建設マネジメント

    (一財)日本建設情報総合センター

    建設分野において担い手不足への対応が喫緊の課題となる中、近年のDXの進展はめざましく、調査から維持管理までデータを共有するインフラDXが建設現場を一変させる可能性が広がっています。JACICは、建設情報に関する公共的基盤を担う専門機関として、情報技術を通じて産学官を結ぶ架け橋の役割を果たしてまいりました。インフラDXに取り組むべき理由と実践のポイント、JACICが提供するサービスをご紹介します。

  • 2026/11/19(木)14:10~
    ステージD
    DX・i-Construction

    大成建設の最新トンネル技術

    大成建設(株)中部支店

    当社は、国内外900本以上、総延長600km以上の多種多様なトンネル建設経験の中で、数多くの難工事を新技術を駆使して成し遂げ、日本のトンネル技術をリードして来ました。こうした背景には、当社の持つ圧倒的な総合力・技術開発力を、時代のニーズに応じた技術開発へ終結させてきた歴史があります。災害に強いインフラ整備には欠かせないトンネル建設に対して、時代の最先端の工法・技術を駆使し、社会に貢献していきます。

  • 2026/11/19(木)14:30~
    ステージA
    設計・施工

    【LRTK】スマホ1台で測量・3D点群スキャン・AR投影で作業効率化

    レフィクシア(株)

    高精度GPS端末「LRTK」はスマホやタブレットに装着するだけでcm精度測位から3D点群スキャン、位置ずれしないARや座標誘導など多彩な機能を1台で完結。記録したデータはクラウド管理・共有が可能。CLAS対応でネット圏外でも測位可能。土木・建設からインフラ管理まで幅広い分野で活用でき、現場の作業効率化に貢献する次世代測位デバイス「LRTK」。今回は、LRTKによる作業効率化の事例をご紹介します。

  • 2026/11/19(木)14:30~
    ステージC
    DX・i-Construction

    遠隔地でのドローン情報共有について

    (株)ポラリスエクスポート

    クラウドを利用した遠隔地でのドローン情報共有技術。また、機体の販売や資格取得、業務別講習に加え、導入前の機材レンタル・パイロット派遣によるデータ取得・実証支援についてもご紹介いたします。

  • 2026/11/19(木)14:50~
    ステージB
    設計・施工

    山間部現場のドローン運搬活用法

    (株)やまびこドローン

    山間部の現場での資材の運搬(荷揚げ)となると今までは「モノレール」か「人肩運搬」しかありませんでした。短工期や少量(1t~10t前後)の現場ではドローン運搬が素早く効率的に資材の荷揚げ、荷降ろしが行えます。その件について、資料や実例を交えながらお話致します。

  • 2026/11/19(木)14:50~
    ステージD
    維持管理・予防保全

    橋梁点検の効率化が図れる赤外線画像判定支援システム~JシステムEvolution~

    西日本高速道路エンジニアリング四国(株)

    当社の赤外線画像判定支援システム「JシステムEvolution」は、遠望非接触でコンクリート構造物の浮き・はく離を100%検出可能な技術として、国土交通省の点検支援技術性能カタログに掲載されています。本講演では「JシステムEvolution」の基本的な原理や昼間調査を可能とした「偏光レンズタイプ」の説明、本技術を用いたコスト削減効果、「ビルトインタイプ」の機能などについてご紹介致します。

  • 2026/11/19(木)15:10~
    ステージA
    防災・安全安心

    ATTAC工法を活用した「アーバン・グリーンダム」プロジェクト

    全国トース技術研究組合

    団粒化構造を活用し、都市公園や住宅地区の路側樹林帯・駐車場緑化等における治水・温暖化防止の解決を目指すプロジェクトです。都会の緑地と治水を目的とした地盤に、新しいダムの役割を持たせることを目指します。また、表層、路盤材として使用される山砂、再生クラッシャーランを団粒構造(ATTAC路盤)に改良することで降雨の流出抑制を図り、浸水被害の減少につなげます。

  • 2026/11/19(木)15:10~
    ステージC
    防災・安全安心

    大断面対応ユニット型ソリューション「多分割式オールプレキャストシリーズ」

    丸栄コンクリート工業(株)

    多分割オールプレキャスト製品の開発経緯と概要

  • 2026/11/19(木)15:30~
    ステージB
    維持管理・予防保全

    塩分吸着型ハイブリッドエポキシ樹脂

    日本国土開発(株)名古屋支店

    ハイブリッドエポキシ樹脂は塩分吸着型コンクリート補修材です。ひび割れ注入材、断面修復、床板複合防水工等、様々な塩害対策が講じられる製品です。施工事例と今後の活用についてプレゼンいたします。

  • 2026/11/19(木)15:30~
    ステージD
    DX・i-Construction

    建設業界の課題に挑む オンライン点群処理ソフトウェア ScanX

    (株)ゼンリン

    建設業界は、少子高齢化や労働力不足、災害対応など、さまざまな課題に直面しています。これらの課題を解決するには、現場作業の効率を大幅に高める新しい技術や仕組みが求められています。この分野で注目されているのが、オンラインで簡単に点群データを処理できるソフトウェア「ScanX(スキャン・エックス)」です。ScanXがどのように課題解決に貢献しているのか、実際の導入事例と現場の声を交えてご紹介します。

  • 2026/11/19(木)15:50~
    ステージC
    防災・安全安心

    巨岩の落石対策 ~景観に配慮した落石予防工~

    (一社)全国落石災害防止協会

    景観に配慮した落石予防工である岩接着DKボンド工法の工法説明の他、施工実績、実際の施工現場の写真説明の他、他工法との併用事例や自然石など文化財の補修や自然公園などでの施工事例も紹介します。

  • 2026/11/19(木)15:50~
    ステージA
    防災・安全安心

    最新の景観を生かした石垣・擁壁の補強技術

    文化財石垣・石積擁壁補強技術協会

    景観を生かした石垣・擁壁の補強技術は、近年「壊して造り直す」から「既存景観を保存しながら耐震・防災性能を向上させる」方向へ大きく進化しています。特に文化財石垣、歴史的街並み、住宅地の石積擁壁では、美観と安全性の両立が重視されています。主な最新補強技術としては、 バットレス型補強アンカー工法、クララ工法について紹介します。

  • 2026/11/19(木)16:10~
    ステージB
    防災・安全安心

    災害に強い大容量貯留式トイレ「2Ways大地くん」

    (株)ミライト・ワン東海支店

    大規模災害時に避難所で最も深刻で、最も早く破綻するインフラはトイレです。2Ways大地くんは大容量(仮設トイレ100基分)の独立した便槽を有した貯留式の災害トイレです。地震により下水設備が機能しなくても発災直後から長期間(500人が30日間)10基のトイレを利用いただけるので災害時トイレの不安を解消します。便槽は地下に埋設しており、平常時は地下備蓄槽としてトイレ機材や災害必需品を収納いただけます。

  • 2026/11/19(木)16:10~
    ステージD
    DX・i-Construction

    「かゆいところに手が届く」3次元設計データ編集ツールGrandBaseのご紹介

    アイサンテクノロジー(株)

    土工の現場で起工測量すると現況が設計図と異なることがあります。起工測量に合わせて計画を修正しないと土量が実態と合わず、多めに見積もると現場で不要な土砂を抱えてしまいます。本セミナーでは起工測量成果から3D現況地形モデルを作成するポイント、計画を現況地形に合わせて編集する流れ、より高精度な土量算出手法をご紹介します。ICT施工に取り組まれている方にも、これから挑戦される方にもおすすめです。

  • 2026/11/20(金)10:30~
    ステージA
    DX・i-Construction

    【全国300件超の実績】建設用3Dプリンタの実用事例

    (株)Polyuse

    当社株式会社Polyuseでは2025年より建設用3Dプリンタの量産販売を開始し、すでに全国で40台以上が稼働、土木から建築まで300件以上の活用事例が生まれています。本講演では、型枠の省力化や施工の簡素化により、工期短縮・安全性向上・コスト最適化に貢献する具体的な活用方法を解説。人手不足の課題を解決し、これからの建設現場を支える新技術の可能性をご紹介します。

  • 2026/11/20(金)10:30~
    ステージC
    DX・i-Construction

    3D-LiDARと高解像度カメラを併用したトンネル切羽監視システムの開発

    佐藤工業(株) 名古屋支店

    本技術は、山岳トンネル工事における切羽での肌落ち災害防止を目的とした切羽監視システムです。3D LiDARの点群データと高解像度カメラの画像を併用して、トンネル掘削の最先端である切羽をリアルタイムに監視します。切羽での装薬作業時に切羽面の変位を算出、変位量が設定した閾値を超えた場合に警報装置が点灯して作業者へ異変を知らせます。作業員や機械の写り込みを除外する機能を備え、監視精度を高めています。

  • 2026/11/20(金)10:50~
    ステージB
    DX・i-Construction

    建設現場の残業削減にはeYACHO!~タブレット活用のポイントと導入事例のご紹介~

    (株)MetaMoJi

    建設業界では深刻な人手不足の解消や長時間労働の是正など取り組むべき課題が山積する中、生産性を向上するための解決策として、タブレット端末の導入による現場業務のDXが加速しています。セミナーでは、【「手書き」ができるペーパーレス】、【リアルタイム書き込み共有による遠隔打合せ】、【日報など様々な帳票の電子化】により現場の生産性向上と残業削減を実現する「eYACHO」を豊富な事例と共にご紹介します。

  • 2026/11/20(金)10:50~
    ステージD
    防災・安全安心

    日本製鉄グループの建設技術

    日本製鉄グループ(日本製鉄、日鉄エンジニアリング、日鉄建材、日鉄溶接工業、ジオスター)

    その鉄が、未来の安心を支えている。 気候変動による災害の激甚化、インフラの老朽化、建設業界の担い手不足―我が国の社会基盤はいま重大な転換点にある。日本製鉄グループは、長年培った高性能な鋼材と、その力を最大限に引き出す設計・施工技術を一体のソリューションとして提供する。「国土強靭化」「インフラ長寿命化」「省力化・工期短縮」「カーボンニュートラル」を同時に前へ進め、持続可能な社会基盤を未来へつなぐ。

  • 2026/11/20(金)11:10~
    ステージA
    維持管理・予防保全

    AIが見守る、規制内作業の新たな安全対策 ― Highway Ai-MONITORR ―

    中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)

    Highway Ai-MONITORRは、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社が開発した、AI画像処理による侵入車両検知システムです。カメラ映像を解析し、工事規制内や任意設定エリアへ一般車両が誤進入した際に警告アラートを発報。作業員の迅速な退避を促し、車線規制・路肩規制・後尾警戒時などの安全性向上に貢献します。既存の安全対策を補完し、現場の「気づく力」を高める製品です。

  • 2026/11/20(金)11:10~
    ステージC
    維持管理・予防保全

    インフラ構造物点検におけるドローン×ポールカメラの最適な運用:橋梁・水管橋点検の効率化と実践

    三信建材工業(株)

    老朽化が進むインフラ維持管理における、安全性向上とコスト削減へのアプローチ。本講演では、橋梁や水管橋点検における「ドローン」と「ポールカメラ」の効果的な運用ノウハウを解説。高所や水上などアクセス困難な現場の死角を補完し合う、両機材の最適な組み合わせ手法を提示。実際の現場で直面した課題とその解決策、取得データの活用事例を交え、既存技術の応用による点検業務の効率化と実践的アプローチを紹介。

  • 2026/11/20(金)11:30~
    ステージB
    設計・施工

    【東京都建設局 新技術登録に選定】交通規制を半減!道路陥没を未然に防ぐ「テラテック工法」のメカニズム

    メインマーク(株)

    2026年3月に東京都建設局の新技術に選定・登録された「テラテック工法」をご紹介します。本工法は、長時間の交通規制や大掛かりな開削工事を行わず、道路陥没を未然防止する道路下空洞充填技術です。なぜ従来比で規制時間を半分以下に短縮し、渋滞や苦情リスクを抑えながら補修が可能なのか?産廃をほとんど出さない、圧倒的な早さと手軽さを実現するメカニズムについて、本講演で解説いたします。

  • 2026/11/20(金)11:30~
    ステージD
    DX・i-Construction

    橋梁の維持管理向け製品

    (株)横河ブリッジ/日軽エンジニアリング(株)

    橋梁の維持管理・点検用に活用できるアルミ合金製常設足場cusaを紹介します。

  • 2026/11/20(金)11:50~
    ステージA
    維持管理・予防保全

    電力設備のメンテナンスを通じて開発したユニークな維持管理技術のご紹介

    東設土木コンサルタント

    ①インフラ構造物の画像および点群データによる点検・診断技術、信頼できる現状把握から、確かな健全性評価・劣化進行予測へ
    ②小型軽量ボーリングマシン+電動振動貫入+形状調査装置
    小型軽量化に磨きをかけ、山岳地や狭隘地での地質調査をとってもカンタンに

  • 2026/11/20(金)11:50~
    ステージC
    DX・i-Construction

    No Entryで実現するインフラDX - Elios 3による安全・効率的な3D点検

    (株)矢野商店

    弊社は、還元剤(放線菌ST13株)を用いた六価クロム還元剤添加撹拌工法を開発しました。本工法は液体の還元剤を均一に混合し、再生砕石や再生砂、セメント改良土に含まれる六価クロムを無害な三価クロムに還元します。添加率3~5%で土壌・水質環境基準以下を達成し、プラント排水処理や再生材の利用に適用可能です。

  • 2026/11/20(金)12:10~
    ステージD
    維持管理・予防保全

    機械学習を用いたRC構造物の非破壊検査システムの開発

    五洋建設(株)名古屋支店

    機械学習を用いたRC構造物の非破壊検査システムの開発

  • 2026/11/20(金)12:30~
    ステージA
    DX・i-Construction

    測るだけ”で終わらない 3D点群データを活用した建設DX

    FARO INSIGHT

    3Dレーザースキャナーの普及に伴い、建設サイトや工場などの3D点群データ化への取り組みが進んでいます。セミナーでは、簡単にスキャンできるOrbisモバイルスキャナーと、現場とオフィスの連携を強化するSphere XGクラウドプラットフォームなどのソフトウェアについてご紹介します。設計データと現況の比較、モデリングへの点群データの活用など、取得した3D点群データを課題解決のために活用して建設DXを推進しましょう。

  • 2026/11/20(金)12:30~
    ステージC
    DX・i-Construction

    グリーンインパルスについて

    東興ジオテック(株)

    弊社とエアロセンス(株)で共同開発した、世界初の「大型有線給電ドローンによる植生基材吹付工」である「グリーンインパルス」に関するPR

  • 2026/11/20(金)12:50~
    ステージB
    DX・i-Construction

    生成AIを活用した検図・拾い出し自動化の先進事例のご紹介

    (株)データグリッド

    建設業界では、技術者不足が進む一方、図面の確認や数量拾いに多くの時間を要しており、担当者による判断のばらつきや確認漏れの防止も課題となっています。本セミナーでは、従来のAIでは対応が難しかった建設図面の検図・拾い出しが、最先端の生成AIによって自動化され、実務で活用できる段階に進展した背景を解説します。寸法・記号・注記などの多様な情報が複雑に含まれる図面を対象に、図面解析AIの仕組みや適用可能な業務、先進企業における検証・活用事例をご紹介します。図面確認や数量拾いに要する工数の削減と、業務品質の向上を実現する可能性を、具体的な事例を交えてお伝えします。

  • 2026/11/20(金)12:50~
    ステージD
    設計・施工

    事業損失防止技術 ジオテツ(引抜同時充填)工法

    ジオテツ工法研究会 協同組合Masters

    【施工実績1,300件突破】鋼矢板の「残置(埋め殺し)」は、もう当たり前ではありません。ジオテツ(土留部材引抜同時充填)工法は、鉄道・家屋近接部や軟弱地盤において、周辺地盤や近接構造物への影響を抑えながら鋼矢板等を安全に引抜く事業損失防止技術です。仮締切・仮桟橋の施工性向上にも寄与し、ライフサイクルコスト縮減、資材のリユース・リサイクル、環境負荷低減を実現します。

  • 2026/11/20(金)13:10~
    ステージC
    設計・施工

    ジャストイン大容量水中ポンプシステム

    (株)クリエイター

    従来の常識を一新する圧倒的な吐出性能を誇る「ジャストイン大容量水中ポンプシステム」。一般的な水中ポンプとは一線を画す基本性能に加え、他社にはない独自機能を多数搭載。ゴミ詰まりを防ぐ大口径ストレーナーにより安定稼働を実現し、工期短縮と直結します。吐出口バリエーションも豊富で、様々な現場条件にも対応。ホップ使用台数の削減により、燃料費を含めた大幅なランニングコストの低減が期待できます。

  • 2026/11/20(金)13:10~
    ステージA
    環境・リサイクル

    防草と緑化による維持管理軽減型の植生シート

    国土環境緑化協会連合会

    緑地やのり面における雑草の維持管理や景観確保は人手不足・高齢化・猛暑作業等、大きな課題です。その課題解決として、防草シートと植生を一体化し「防草と緑化」が1工程できる「イジゲンシート(維持管理軽減植生シート)」をご紹介致します。防草シートを草丈の低い植物で被覆し雑草の維持管理を軽減する緑化製品です。この度、道路・ため池・河川堤防から造成地など、緑地に求められる各現場の事例をご紹介致します。

  • 2026/11/20(金)13:30~
    ステージB
    維持管理・予防保全

    橋梁の架け替え技術

    (株)横河NSエンジニアリング

    NYラピッドブリッジは架け替え用の合成床版橋です。[br]合成床版橋をプレキャスト部材(工場で製作されたコンクリート部材)化することで、従来の現場打ち工法と比較して現地での工期を大幅に短縮することを可能にします。これにより、重量を既存の橋梁とほとんど変えずに、現在の基準に適合し、高い耐久性を持つ橋梁に交換できます。

  • 2026/11/20(金)13:30~
    ステージD
    DX・i-Construction

    環境配慮型地盤改良材「ドクトールバイオ」

    大日本土木(株)

    本技術は、木質バイオマス発電により発生する焼却灰を主原料とした地盤改良材である。従来はセメント系固化材が用いられていたが、本技術を活用することで、浚渫土をはじめとする有機質土の改良にも有効に適用できる。また、周辺環境への影響が少なく、リサイクル材を主原料としていることから、環境負荷の低減および資源循環の推進が期待できる。

  • 2026/11/20(金)13:50~
    ステージA
    DX・i-Construction

    【FUSO/HINO】国内最大級50万台のトラックデータを地域・道路政策へ ―物流実態に基づくインフラ整備―

    日野コンピューターシステム(株)

    国内最大級50万台のトラックビッグデータから、走行経路や交通量、速度、停車状況を可視化します。大型車の通行が集中する道路や、損傷が進みやすい区間、渋滞・災害時の物流影響を把握し、道路補修の優先順位付けや防災、地域交通施策への活用方法を紹介します。

  • 2026/11/20(金)13:50~
    ステージC
    防災・安全安心

    プレキャスト大型波返しブロック「フレア護岸」

    ケイコン(株)

    フレア護岸は、フレア形状(船首部分の反り)により高い波返し性能を有します。低い護岸天端(眺望を確保)で越波(高潮、波浪)を抑制します。前面水域(砂浜・漁場、リーフ等)を保全し、景観性にも優れます。天端部を有効に利用(歩道・道路拡幅、メンテナンス道路)できます。ハイブリッド構造(鋼材とコンクリート)を採用することで軽量化による現場施工を容易にし、粘り強い構造で外力に抵抗します。

  • 2026/11/20(金)14:10~
    ステージB
    防災・安全安心

    マルチフラップゲート(無動力減災ゲート)

    (株)中大/(株)DOVOX

    豪雨時の樋門・樋管のゲート操作は、管理者にとって大きな負担と危険を伴います。またマルチフラップゲート(無動力減災ゲート)は、その課題を無動力で解決する新しい減災技術です。川裏側に設置可能な構造としたため既設設備を活かした導入が可能で、コストを抑えながら浸水対策と安全性向上を実現しました。マルチフラップゲートの特長や詳しい仕組みについてご紹介します。

  • 2026/11/20(金)14:10~
    ステージD
    設計・施工

    非開削による単独立体交差トンネル施工法

    アンダーパス技術協会

    鉄道や道路といった、供用中の交通路を遮断することなく、その直下に非開削でトンネルを造る施工法を紹介します。小土被り施工が可能なR&C工法、小土被りで切羽での掘削がないSFT工法、非開削アンダーパスのパイオニア的施工法であるフロンテジャッキング工法、長距離施工が可能なESA工法などを紹介します。

  • 2026/11/20(金)14:30~
    ステージA
    維持管理・予防保全

    海洋ドローンを活用した水中空間情報サービス ~港湾施設の調査・計測・可視化による維持管理の効率化~

    (株)東京久栄

    桟橋桁下などの狭隘部や、濁り・暗所・非GNSS環境を含む港湾施設の水中部を対象に、調査用無人艇「Hy-CaT」、水中3Dスキャナ「BV5000」、点検記録システム「Hy-VIS」、位置推定技術「EchoVSLAM」を組み合わせた水中空間情報サービスを紹介します。水中を撮る・測る・位置づける・記録することで、構造物の状態を可視化し、点検・維持管理の高度化を支援します。調査目的に応じた活用事例も紹介します。

  • 2026/11/20(金)14:30~
    ステージC
    設計・施工

    現場の泥をすぐに搬出 高含水泥土改良剤MTシリーズ

    (株)森環境技術研究所

    これまで、建設現場で泥が発生した際には、バキューム車による吸引、天日乾燥、セメントや石灰による固化等が用いられてきましたが、時間やコストが問題でした。この問題を解決するため「いかに短時間で安価に泥を搬出させるか」というテーマで開発したのが、高含水泥土改良剤MTシリーズです。

  • 2026/11/20(金)14:50~
    ステージB
    防災・安全安心

    水陸両用ブルドーザそして水中施工ロボットによる「未来の水中工事」

    青木あすなろ建設(株)名古屋支店

    半世紀以上前に誕生した水陸両用ブルドーザは、全国の河川、ダム、港湾、災害復旧などで1,200件の施工実績を重ねてきました。本講演では、その技術や実績を紹介するとともに、コマツが開発を進める最新のICT機能・自動制御を備えた電動式の水中施工ロボットの概要と、それが切り拓く「未来の水中工事」について紹介します。

  • 2026/11/20(金)14:50~
    ステージD
    DX・i-Construction

    積算資料電子版がリニューアル/教育・学習ツールに「施工動画!」

    一般財団法人経済調査会

    積算資料電子版がリニューアル。サブスク型で過去から最新号までの単価を閲覧できます。価格推移のグラフ表示、選択した単価をダウンロードしてExcelで利用できるなど、便利な機能を多数備えました。「施工動画!」は、土木工事を中心に3Dモデルによる施工手順、積算方法などを「いつでも」「どこでも」学べる教育・学習ツールです。CPDS・CPDが30単位以上取得でき、若手社員の教育教材にも最適です。

ページのトップへ戻る